2018年5月3日木曜日

古民家の宿「おかべ」

長女が予約した南栃市の庄川峽長崎温泉の古民家の宿「おかべ」で宿泊した。
日本昔ばなしに出てくるような山深い里に佇んでいる隠れ家のような宿であった。ここ「おかべ」は、1927年に建築した古民家で、老夫婦(80歳代)が経営されて40年が経過したと言われていた。現在は娘夫婦によって経営され、老夫婦はお手伝いをされていた。館内には、書家泉椿魚先生(いずみちんぎょ、青森県在住)の作品がフスマ、掛け軸、壁などに描かれていて見事なものだった。
夕食は岩魚塩焼き(いけすから引き上げ炭火で妬く事2時間のもの)頭からかぶりつきで美味しかった。川魚お造りは、冷たい山水で身がしまった鯉。山菜は近くの山に自生する山菜で、酢の物・和え物・天ぷら等で美味しかった。また、朝食も美味しかった。近くであれば、また宿泊したい宿だった。

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