2017年6月19日月曜日

「両足院」の半夏生

建仁寺塔頭「両足院」の”半夏生の庭園と茶室公開(6月10日~25日)”がされていて、半夏生がみられるので出かけてみた。
半夏生という名の由来は、雑節(暦で二十四節気以外の季節の移り変わりの目安となる日の総称で、節分・八十八夜・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸ひがん)などの一つで、夏至から11日目頃(太陽暦では7月2日頃)に咲く花であることからこの名前が付いたドクダミ科の多年草である。花が咲く頃、葉の表面が白色に変化していくので、片白草や半化粧とも呼ばれている。
緑豊かな庭園の池辺には、白く化粧を施した半夏生(半化粧)が群生しており、本堂からは説明を聞きながら観賞することが出来た。今回、はじめて半夏生をみたが、葉の表面だけが白色して、まるで花が咲いたような光景で見頃であった。
また、別途庭園内の散策と茶室「水月亭」特別拝観・呈茶が「臨池亭」にてあったが別途500円いるので節約した。

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