2010年12月18日土曜日

宮島「厳島神社」へ参拝

 「第九ひろしま」2010に参加のため広島へ。午後2時45分からリハーサルがあるが、それまで時間があるので、日本三景・世界文化遺産の宮島の「厳島神社」へ参拝に行った。
新大阪8時45分発のぞみ3号に乗車→広島着10時05分→山陰本線に乗り換え「宮島口」に10時40分着→徒歩3分で桟橋へJR西日本宮島フェリーに乗船(約10分)→宮島桟橋11時過ぎ着、土産物・食べ物屋のある通りを抜けて厳島神社へ参拝→多宝塔→五重塔、千畳閣→元の宮島桟橋へ戻り13時15分のフェリーで宮島口へ、約2時間の短時間の観光だった。
厳島神社は海を敷地とした大胆で独創的な配置構成、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社である。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるようで、背後の弥山の緑や瀬戸の海の青とのコントラストはまるで竜宮城を思わせる美しさとのこと。今回、潮が満ちていなかったので、浜辺にある神社という何となくあっけない感じだった。神社内では潮の香りがただよっていたが、潮が満ちているとよかったのにと残念。
そのあと、広島電鉄に乗車して商工センター前から第九コンサートのある「広島サンプラザ」へ。 発声練習、第4楽章のリハーサルがあり16時過ぎに終了。JR新井口駅から広島駅、広電に乗車し「銀山」(八丁堀の手前)で下車、チサンホテルへ。そのあと徒歩で平和大通りでの「ひろしまイルミネーション2010」を観て写真を撮った。
上の写真は「厳島神社」の参拝入口、下の写真は「ひろしまイルミネーション2010」の「ピース城と平和の鐘」のイルミネーション。

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