2009年4月30日木曜日

玉ねぎ、ジャガイモの成育状態

タマネギは大分葉も茂ってきているが、玉がまだ小さい。あと1カ月で収穫の時期を迎えるがどの程度大きくなるのだろうか?毎年肥のやり方等は同じであるが少し心配だ。昨年の同時期の写真を見るとほぼ同じようなので、何とか収穫できるだろう。
ジャガイモ(4kg)を、今年は多忙もあって植えたのが、一週間程遅い4月2日であったのでこれからだ。 あと二週間程して土寄せと追い肥えをする予定。(写真の手前がジャガイモ畑)
夏野菜の植え付けを取りあえずキュウリ4本、ナスビ(千両)5本、ミニ冬瓜2本、カボチャ5本した。 あと何を植えようかと思案中だ。

2009年4月28日火曜日

摂南大学薬学部の見学

4月27日、枚方市北山にある摂南大学薬学部にパナソニック松愛会枚方支部HP委員9名で見学・取材に出かけた。これは、松愛会枚方支部のHPに「枚方市の6大学紹介」で枚方市内の6大学を見学・取材し、その内容を会員や市民など一般の方に広く紹介しようと企画した一環である。すでに「大阪歯科大学」楠葉・牧野キャンパス、「大阪工業大学情報学科」北山キャンパスを見学・取材し、その内容をHPに掲載している。
この摂南大学は1975年に工学部を寝屋川市に開設し、現在の学部別学生数は寝屋川キャンパスに工学部2054人、法学部985人、外国語学部1005人、経営情報学部1175人、枚方キャンパスに薬学部1121人、合計6340人。(2008年度)
薬学部は1983年に現在地に設置された。キャンパスは枚方台地の北端、国道1号線沿い洞ヶ峠に接する丘陵地で、樟葉から20分、長尾から10分の所にあり、付属薬用植物園も含め総面積は2万5千平米という広大な環境に位置している。薬学部は6年制一貫教育プログラム(2006年度から)で、『基礎教育からキャリア形成教育まで、そして科学者としての薬剤師の育成』を図り、チーム医療・地域医療・医薬品開発に貢献できる薬剤師の育成を目指している。薬剤師になるために数学・物理・化学・生物等の基礎科目及び教養科目・専門科目を4年間で確り習得し、5年から6年は病院・薬局実務実習と臨床薬学演習等を学ぶ。薬剤師の国家試験は6年の最終・卒業近くに受けることができ、今年の試験は3月に実施され、摂南大学の合格率は全国平均を約14%上回って88%とのこと。尚1987年の1期生から2009年23期生まで4689人の卒業生の総合格率は99%という大変輝かしい実績の薬学部である。 詳しい概要は近日中に松愛会枚方支部HPに掲載の予定である。

鳥羽水環境保全センターの藤

京都上下水道局の鳥羽水環境保全センター(下水処理場)の藤の一般公開に出かけた。ここは「藤の花の名所」として、平成13年から一般公開されている。センターの広大な敷地内に公開エリア(975㎡)があり、2種類(ノブフジ(ナガフジ)とノブフジ(シロバナフジ))の37本の藤が植えられている。
今日は最終日で、見事に藤の花が咲き、多くの市民が鑑賞に来ていたが、写真を撮るには花が枯れている部分も多くあり、2~3日遅かった。
その後、長岡京市にある乙訓寺の牡丹の撮影にも行ったが、ほとんどの花が枯れかけて写真にならなかった。ここも3~5日遅かった。 本日は残念な結果だった。

2009年4月23日木曜日

「レッドクリフPartⅡ」を鑑賞

レッドクリフPartⅡを鑑賞した。魏軍と呉蜀連合軍が中国・長江で繰り広げた「三国志演義」最大の決戦“赤壁の戦い”を、ジョン・ウー監督が映画化した2部作の後編だ。
2000隻の軍船を率いて侵攻してきた曹操軍は、疫病で死んだ自軍の兵士たちの遺体を対岸の連合軍側に流す。それを見た周瑜たちは憤るが、劉備は戦意を喪失し、自国の兵の撤退を決意。呉蜀の間に亀裂が生じてしまう……。諸葛孔明の天候を予想できる知恵で、10万本の矢をえるため霧が出ることを予想し、船に麦わら人形を積み、霧中に曹操軍に近づき矢を放させて見事に10万本得る。また、最後の決戦では、風向きが敵方の方向に変わるだろうとの予想で、火攻めを決断し実行する。それにより船軍は全滅、そこに劉備が決戦に参入し、曹操軍を全滅にする。 このPartⅡも迫力のある映画で、見ごたえがあった。
video

2009年4月18日土曜日

造幣局桜の通り抜け

造幣局の桜通り抜け(15~21日まで)が行われているので、午後に出かけた。土曜日ということもあってかすごい人ひとだった。 昨日の見物客は約10万人弱だったそうで、本日は土曜日だしこれ以上の見物客だったと思う。 ここには126種、348本の桜があるが、見事に満開を迎えて見頃だった。 しかし、大よそ1割はすでに葉桜、散り終わったもの、散り始めてのものなどだった。 もう2~3日早いと写真を撮るのには良かったのかと思う。 写真は約560mの通り抜けを2往復し、約3時間かかって撮影した。  写真は近日中に「eizouの部屋」に掲載の予定。

2009年4月17日金曜日

仁和寺(御室桜)へ

仁和寺の御室桜の写真が撮りたくて、初めてあるが午後から車で出かけた。 が、御室桜は1週間ほど遅く、数本は八重桜が咲いてはいたが「御室桜」はほとんど散ってしまっていた。いつもなら満開であるはずがさっぱりだった。来年挑戦するしかない。帰ってから公式サイトを見ると「御室桜」の満開は4月10日夕方から~13日の朝だったようだ。 写真は御殿を拝観して、庭から五重塔を入れて撮ったものである。桜か何か花でもあるとよい風景になるのだが・・・・、しかし、新緑はきれいだった。

2009年4月15日水曜日

桜の名所へ

三重県津市美杉町の三多気の桜と奈良諸木野と仏隆寺の桜の写真撮影に、カメラ好きの親友に連れて行ってもらった。 
どことも4,5日遅かったので、大分散っていたがそれなりによい写真が撮れたので満足だった。 写真は三多気の桜でカメラマンがよく撮るポイントで、フォトコンテストによく入選しているところでもある。 本日も沢山のカメラマンが訪れていたし、桜見物客も多かった。

2009年4月12日日曜日

京都大原へ

京阪神の桜はほとんど満開を過ぎ散り始めている中で、京都大原の桜は新聞の開花情報では7分咲とのことだったので出かけた。桜の木はそれなりにあり楽しむことが出来たが、やはりほとんどの桜は満開を過ぎて散り始めていたので、写真としてはもう一つだった。
三千院を拝観してよかったのは、「シャクナゲ」が綺麗に咲いていたことだ。まだ咲いていないシャクナゲもあったが、遅咲きのものもあるのか?と思う。
その後、寂光院方面を散策しながら写真を撮ったが、桜の木がそんなに多くなかった。 寂光院には桜の木があまり見当たらなかったようなので拝観しなかった。
ここ大原は秋の紅葉の時期が最高だ。

2009年4月6日月曜日

京都・平野神社のさくら

京都北区にある桜の名所と言われている平野神社(北野天満宮の北側)を初めて訪れた。この神社は奈良時代の平城京の宮中に祀られていたが、この地には延暦13年(794)平安遷都と同時に移された。当初の境内地は、現在の京都御所とほぼ同じであったが、時の変遷と共に現在200m四方となっているとのこと。
この苑内には、珍しい50種の桜が約400本植えられ、早咲きの品種は3月の中旬に咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があり、約1ヶ月間花を観賞出来ることが特色とのこと。
本日は快晴で気温も上がり、ほとんどの桜は満開となり丁度見ごろを迎えていた。平日であったが多くの見物客でごったがえしていた。写真もそれなりに撮ることが出来た。

2009年4月5日日曜日

大阪大川沿いのさくら

大阪「大川」沿いのさくら並木の撮影に出かけた。 午前中は曇り空だったが午後からは快晴になり気温もあがり、花見見物にもってこいで、多くの見物客で賑わっていた。
11時過ぎに天満橋から大川の北側(左側)沿いに上流の毛馬橋の手前飛翔橋でUターンして、反対側(南側)沿いを北浜に向かって撮影しながら歩いた。 初めての大川沿いを写真を撮りながらの散策であったがよい運動にもなり、それなりの写真も撮れた。 所要時間は約4時間半程度だった。